子供の時の愛知の皮膚科での思い出

私は幼少時から皮膚が弱く、すぐにかぶれたり、湿疹が出来たりします。その度に愛知の皮膚科へと通院して治療を行って来たのですが、一つ納得いかない出来事がありました。
未だ、6歳だった時、皮膚の湿疹に悩まされ、皮膚科を受診したのですが、その皮膚科医は「漢方を出しておきます。」と言ったのです。

さて、人生初の漢方なる薬とは、一体どんな物なのか?

当時の心境を未だに覚えています。
薬局で渡された物は、粉状の物を一日3回、食後に飲むのですが、それが苦すぎて、漢方薬独特の強い臭いも子供向きではなく、粉のまま飲めずに、お湯に溶かした物を飲んで暫くは頑張ったのですが、4日目が限界でその漢方薬を飲む事はギブアップしてしまったのです。

子供というのは味に、大人以上に大変敏感ですので、愛知で漢方を処方して子供の皮膚炎の治療を行う皮膚科のドクターは、子供の身になって、漢方薬よりも西洋の飲み薬の方が子供にとっては飲みやすいし、抵抗も少ないと知っておかれた方が良いと思います。

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