気になる爪水虫、愛知の皮膚科に行けば治ります!

水虫をおこす白癬菌が、爪に入ってしまう「爪水虫」。どこでうつったのかわかりませんが、私も一昨年かかってしまいました。

気がついたのは、ゴールデンウィーク直前。そろそろペディキュアの季節だなと足の爪を見たら、両親指に少し白濁しカサカサしたところがあったんです。
嫌な予感がしてネットで調べてみたら、やっぱり爪水虫みたい。さっそく愛知の皮膚科に行きました。

「うーん、これはおそらく爪水虫でしょうね」
そう言って先生はピンセットで白濁した部分からはがれかけのカサカサを採取。顕微鏡で見て白癬菌がしれば、診断確定とのことです。
数分後、やっぱり水虫とわかり、飲み薬と塗り薬で治療することになりました。
しかし急に治すのは無理で、3か月から6か月は薬を飲み続けなければならないとのこと。また、肝臓に影響が出ることがあるので毎月来院し、血液検査を行うこと。塗り薬は新たな感染を予防すると同時に、現在足の裏に2~3か所ポツッとある水泡も水虫なので、合わせて治療するために出すとのことでした。

それから真面目に薬を飲み、塗り、過ごすこと6か月。爪水虫は見事になくなりました!
看護師さんの話によると、爪水虫は放置していては治らないので、できるだけ初期から治療を始めるのがポイントなのだとか。若い女性にも意外に多いそうなので、アレ?と思ったらすぐに愛知の皮膚科へ行くことをオススメします!

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